【凛空】
「この記憶も青龍の記憶なんだよな?」
「そうだよ。ぬらりひょんが知世音様をさらう前の話」
「その凛音の姉の知世音は、ぬらりひょんに連れ去れるんだよな?」
「そうだよ、でも私たちが予想していなかったことが起こるんだ」
「どういうことだよ」
「それは、見てからのお楽しみに」
俺と太陰は、凛音の部屋へと飛ぶ。
「ここから、祝言の話を見ていくよ」
「あぁ…」
俺は、今まで二人の記憶を見てきたけど、二人の絆の強さに、正直驚いた。
誰よりも空さんを信じている凛音、それと同じく凛音を誰よりも信じている空さん。
俺と凛には、そこまでの絆はない。
ちょっと、羨ましいと思ってしまった。
だけど、この先に輪廻転生の術を解く鍵はあるはずだ。
「この記憶も青龍の記憶なんだよな?」
「そうだよ。ぬらりひょんが知世音様をさらう前の話」
「その凛音の姉の知世音は、ぬらりひょんに連れ去れるんだよな?」
「そうだよ、でも私たちが予想していなかったことが起こるんだ」
「どういうことだよ」
「それは、見てからのお楽しみに」
俺と太陰は、凛音の部屋へと飛ぶ。
「ここから、祝言の話を見ていくよ」
「あぁ…」
俺は、今まで二人の記憶を見てきたけど、二人の絆の強さに、正直驚いた。
誰よりも空さんを信じている凛音、それと同じく凛音を誰よりも信じている空さん。
俺と凛には、そこまでの絆はない。
ちょっと、羨ましいと思ってしまった。
だけど、この先に輪廻転生の術を解く鍵はあるはずだ。



