輪廻転生 絆が繋ぐ運命の転生 上

「空?」

布団の上に凛音を寝かせ、俺は上の服を脱ぐ。

「そ、空!やっぱり待って!」

「無理だな、もう止められない」

「うぅ……」

凛音の上に覆いかぶさり、俺は凛音の唇に触れる。

「ん……」

そして、唇を首筋へと移動させる。

「うぅ、くすぐったい」

「へぇ、お前は首が弱いのか」

俺は、さらに首筋に唇を落とす。

「い、意地悪!」

「悪ぃ」

そして、再び凛音の唇に触れる。

その日の夜、俺たちは互いの気持ちを確かめあってともに夜を過ごした。