-谷山ユウside-
「なぁ、ユウ」
「んだよ、ミヤ」
「転校生来るらしいぜ。しかも女」
「ふうん、どうでもいい。」
「どうでもいいってお前なぁ。女だせ?お・ん・な!!しかも超可愛いらしいし」
転校生…ねぇ
興味ねえや
別にどつでもいいし。ましてや女なんて尚更興味ねぇ
可愛い?だからなんだって感じ…
「ふうん、可愛いんだ。興味ねぇよ」
「お前なぁ、初恋もまだだろ?いい加減女に興味持ってって」
「興味ねえもんはしょうがねえだろ?」
「だから興味もてって!っておい、どこ行くんだよ!」
「トイレ」
ガラガラ
転校生なんてどうでもいい
来るなら女じゃなくて男がよかった
ドンッ
いってぇな、たく誰だよ
「あ、ごめんなさい」
女かよ
マジでだりぃ
「あ、あの、すいません。
怪我してませんか?」
「ん?あぁ、怪我してねえよ?あんたは?怪我してねえ?」
俺は顔をあげた
「え?あぁ、はい。してません。」
へぇ、こいつ顔可愛いな
って何思ってんだよ
可愛いなんて
チッ、女を可愛いなんて思ったのはじめてた
「それじゃ行きますね」
「あぁ」
そして俺はイライラしながら教室に戻った
ガラガラ
「あ、ユウおかえりってどうしたんだよイライラして」
「別にイライラしてねえ」
「いや、してんだろ?」
「してねぇって言ってんだろ」
「あー、はいはい。イライラしてねえんだな」
「あぁ、してねえ」
そしてチャイムが鳴ったと同時に先公が入ってきやがった
「今日は転校生を紹介する。白石、はいれ」
先公が言ったと同時に扉が開いた
「「「うぉおおおお超可愛い!!」」」
うるさっ
たかが可愛いだけの女だろ?
それに対して可愛くねえだろ?
っておい、あいつ
さっきの…
「白石レナですよろしくお願いします」
ぶつかった女だ…
「なぁ、ユウ」
「んだよ、ミヤ」
「転校生来るらしいぜ。しかも女」
「ふうん、どうでもいい。」
「どうでもいいってお前なぁ。女だせ?お・ん・な!!しかも超可愛いらしいし」
転校生…ねぇ
興味ねえや
別にどつでもいいし。ましてや女なんて尚更興味ねぇ
可愛い?だからなんだって感じ…
「ふうん、可愛いんだ。興味ねぇよ」
「お前なぁ、初恋もまだだろ?いい加減女に興味持ってって」
「興味ねえもんはしょうがねえだろ?」
「だから興味もてって!っておい、どこ行くんだよ!」
「トイレ」
ガラガラ
転校生なんてどうでもいい
来るなら女じゃなくて男がよかった
ドンッ
いってぇな、たく誰だよ
「あ、ごめんなさい」
女かよ
マジでだりぃ
「あ、あの、すいません。
怪我してませんか?」
「ん?あぁ、怪我してねえよ?あんたは?怪我してねえ?」
俺は顔をあげた
「え?あぁ、はい。してません。」
へぇ、こいつ顔可愛いな
って何思ってんだよ
可愛いなんて
チッ、女を可愛いなんて思ったのはじめてた
「それじゃ行きますね」
「あぁ」
そして俺はイライラしながら教室に戻った
ガラガラ
「あ、ユウおかえりってどうしたんだよイライラして」
「別にイライラしてねえ」
「いや、してんだろ?」
「してねぇって言ってんだろ」
「あー、はいはい。イライラしてねえんだな」
「あぁ、してねえ」
そしてチャイムが鳴ったと同時に先公が入ってきやがった
「今日は転校生を紹介する。白石、はいれ」
先公が言ったと同時に扉が開いた
「「「うぉおおおお超可愛い!!」」」
うるさっ
たかが可愛いだけの女だろ?
それに対して可愛くねえだろ?
っておい、あいつ
さっきの…
「白石レナですよろしくお願いします」
ぶつかった女だ…


