「ゆーりはね!いつきくんとけっこしゅるの! だってね!あのね!ゆーりね! いつきくんのことしゅんごいしゅきなの! ゆーとくんは、ゆーりのたいせつな、おにーたんだから、おにーたんでいて?」 言葉もおぼつかないのに、必死に話す、私、 そんな私をいっちゃんは、どうしたんだっけ、 あぁ、そうだ。