樹side 病院につき、みんなで、優梨の病室へ急ぐ。 そして、ガラッと開けると、 ふわっと揺れるカーテン。 そして、まだ眠ってる優梨。 俺は、静かに、優梨の元へ足を動かす。 そして、 優梨の頬に手を添えて、