君と私の距離



ちょうど、皐月さんもみゆきさんも優斗も杏里もいた。

そして、

「これ、優梨から。」

そういうと、みんな、泣きそうになりながら、それぞれ自分の名前の書かれた箱を取り出す。

チャーリーが俺の膝の上に乗ってきた。

優しく撫でてから、
箱を開けると、