君と私の距離




はい。もう、どうにでもなれ。


私は、
いっちゃんに、
「下ろして」
といったら、
そのままお姫様抱っこされてしまった。

「恥ずかしいんだけど、」

「いいの。」

恥ずかしすぎてもうやー!ってなり、いっちゃんの胸に顔をうりゃぁぁってくっつけてたら、

そのまま眠ってしまった。