君と私の距離



「あのね、いっちゃんと連絡取ってなかったときの、アイコンと、ホーム見て、彼女さんいたのに良かったのかなって、思ってるの。」

そういうと、バッと私を剥がす。

そして、
見開いた目で、

衝撃な一言を言った。