君と私の距離



桜が咲く道を歩く。

「ゆうりー!」
後ろから包み込む腕、


「杏里!おはよう。」

「おはよ!うちら同じクラスだよぉ〜!」

その言葉に私と優梨は、手を合わせて、喜ぶ。