ヤンキー?なにそれ、美味しいの?

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結局皆で打ち上げに行くことになって、散々盛り上がった後の帰り道。


「なぁ、安達って進級出来んの?」

「ああ、テストは受けてるから。」

「はああ!?ずるくね!?お前そういうとこだからな、明日から絶対来いよ!?」

「えー…だるいもんはだるい…」


男子たちと盛り上がっている安達くん。

すっかり馴染んでしまって、苺花は少し寂しい気持ちでその後ろをいおちゃんと歩く。