なんだか、二人の言葉が凄くくすぐったくて。泣きたくなった。 「あり、がと…っ。」 声が変になる。けど、これだけは言いたかった。 「こちらこそ。」 そう言う二人。 仲良く、なれたよね?私は、そう思い二人を見つめた。 宇美ちゃんのジュースに入っている氷が溶けてカランと鳴る。 私は、二人にあまり漬け込まないよう話をしていた。 *結愛side end*