呪いの血文字~少女の復讐~



朝ごはんを食べ、俺はとぼとぼと学校に向かった。

俺はこの先ぼっちなのか。

そんなことをぼんやり思っていた。


ガラッ


___やけに教室は静まり返っていた。

琉華が泣いているのが見えた。

でも、もう関係ない。

俺は知らんぷりをして自分の席につき、携帯電話をいじることにした。

すると、こんな声が聞こえてきたんだ…













「七葉ちゃん、なんで自殺なんか…」