次の日
…お、………ろよ。…
あお…お……ろよ。
誰かが呼んでる??
葵……ろよ。お……
この声はもしかして…
「葵、起きろよ!!」
ガバッ
葵「翔!!?」
翔「やっと起きたのかよ」
私が目をあけると見覚えのある顔がアップでひろがった
葵「な、なんでここに、私の部屋にいるのよ!?」
翔「はぁ!?回りよく見ろよ。
ここがお前の部屋だってのか??」
翔に言われて辺りを見てみるとそこは部屋ではなく城壁のようなものの前にいた
葵「こ、ここどこ??」
翔「それは、俺も知らない。
気づいたらここにいて、隣にはお前がいた」
葵「とにかくここが何処か誰かに聞いてみよ」


