翌朝。 いつも通りの時間に起きて、支度を始めた。 それから家を出て、会社に向かった。 さぁ。今日もまたいつもと同じ日常が始まる。 ………… そうして迎えた仕事終わり。 「莉茉~行きましょ」 「うん、今行く」 朱里の声にそう返事をして。 私たちは飲みに出掛けた。