………… 朝起きると、隣に風間さんは居なくて。 もちろん何も着ていないので、とりあえず服を着る。 帰ったのかな?なんて思っていると。 「莉茉ちゃん、起きた?」 風間さんの声だ。 どうやら洗面所に行っていたらしい。 「おはようございます」 「おはよう。身体、大丈夫?」 ……何か。 改めて面と向かって言われると恥ずかしい。 「…//はいっ、、、大丈夫ですよ」 「ははっ、そうか。良かった」 昨夜の風間さんはとても優しかった。 さすが慣れてるな、って感じがしたけれど。