「今回って場所は向こうが予約しておいてくれたんだよね?」 「ああ。やっぱさすがだな、風上」 恐るべし風上コーポレーション、、、 「なんか、もう格が違うよね」 「そう、だね……」 「ま、まぁとにかく入ろうか」 「そうですね」 そうして私たちはこの凄い建物に入った。