「なんでおにいちゃんの友だちを私を連れてくるのよ」
と言うと、和歩は、ご馳走さま、と立ち上がり、茶碗を下げていってしまう。
和歩は、二十四時間、あのままなんでしょ、と言う麻美の言葉を思い出していた。
二十四時間、あのままですよ、先輩。
何処にも隙はありません。
と言うと、和歩は、ご馳走さま、と立ち上がり、茶碗を下げていってしまう。
和歩は、二十四時間、あのままなんでしょ、と言う麻美の言葉を思い出していた。
二十四時間、あのままですよ、先輩。
何処にも隙はありません。



