宙人は手馴れたようにパパッと選んでいく。 本当だ。 やっぱりチャラい系統だ。 宙人も着替えてお金を払った。 『む~…』 「何膨れてんだ?」 『だって…カッコイイんだもん』 「あー、もー!可愛すぎ!!」 ギューッと抱きしめられた。 「よし、埒があかねぇから行こう」 『ラジャー!』 街へと向かった。