闇に舞う桜。




そんな時に一人の女が来た。いや、男か?


さくらの…匂い?


?「それ以上殺ったらそいつ、死んじゃうよ?」



『あ?てめぇには関係ねぇだろ?』



?「まぁ、関係ないねぇ。でも、目の前で人が死んじゃうんだもん。助けないとダメじゃん?」



男が俺に一歩一歩近づいて来る。



『く、くるなっ!』


俺はとっさに殴りかかってしまった


負けると分かってたのに…



俺の拳はサラッと受け止められてしまった