そんな時に一人の女が来た。いや、男か? さくらの…匂い? ?「それ以上殺ったらそいつ、死んじゃうよ?」 『あ?てめぇには関係ねぇだろ?』 ?「まぁ、関係ないねぇ。でも、目の前で人が死んじゃうんだもん。助けないとダメじゃん?」 男が俺に一歩一歩近づいて来る。 『く、くるなっ!』 俺はとっさに殴りかかってしまった 負けると分かってたのに… 俺の拳はサラッと受け止められてしまった