闇に舞う桜。




一人で教室にいると美織がきた



美織「まだいたんだ。目障りだから消えてくんない?泥棒猫」



泥棒猫…


美織の好きな人が私の事を好きになっただけで

泥棒猫扱い。


美織の好きな人とは喋ったこともないし気にも止めてなかった。


『泥棒猫じゃない』


ビックリした…


言いたいことがスラスラと出てくる。