闇に舞う桜。




『え、あ、うんん?違うよ。友達と水遊びしてた。ははは…私、お風呂はいるね』



母「そうなの?じゃあ、お母さん、お父さんと仕事に戻るわね」



『うん。がんばって』



それから私はお風呂に入って眠りについた




〜朝〜



階段を降りてリビングの扉を開ける


『………………』


朝は誰もいない。


寂しい朝。


悲しい朝。




『行ってきます。』


また地獄の時間がくる。



そう思ってた…………