闇に舞う桜。




父「なに黙ってるんだ!!??」


ドンッ


私をビビらそうとしたのか、後ろの壁を思いっきり殴ったこの人。


全然、こわくねぇー。


『あー、怖いこわーい。』


ふっ、わざと棒読みにしてやった


父「俺をナメているのか!?」


もう相手にするだけ無駄だね。



瑠璃香「ただいまー」



母「あら、瑠璃香。おかえり」