また、失うのか……? 守れるべき人を守れないのか……? 総長〈俺的には先に姉の方から殺りたいからなぁ…?〉 そう言うと瑠璃香を下っ端に託した悪蘭の総長 総長〈抵抗したら妹は手足が無くなるぜ?〉 瑠璃香「…ぃゃ………」 『……っ…いいよ。どうぞお好きに』 私はその場に跪く。 海「純っ!!!」 悪蘭総長のナイフが私に向かってくる。