はぁ………もういーや。 私はフードに手を掛け…… バサッ 一気に長い髪が開放される。 『人の妹をよくも利用してくれたな。』 風龍「…っ!?」 『ただで済むと…思うなよ……!!!』 瑠璃香「おねぇ……ちゃん」