闇に舞う桜。




はぁ………もういーや。



私はフードに手を掛け……



バサッ



一気に長い髪が開放される。



『人の妹をよくも利用してくれたな。』



風龍「…っ!?」



『ただで済むと…思うなよ……!!!』



瑠璃香「おねぇ……ちゃん」