闇に舞う桜。





凛花「純ー!!起きろー!!」



『………んー』



凛花「おい、いつまで寝てんだよ!?」



殺気が…!?



『はい!起きてます!』



凛花「よろしい!じゃ、鞄にパーカー入れときな。最後なんだから…」



最後………………終わり……



『行くか』



凛花「だねぇ」




私達はバイクを走らせて風龍の倉庫に向かった