闇に舞う桜。




私達は倉庫を出た。



『いつからかは分からないけど…私にとって風龍が紫桜の皆みたいに大切な存在…仲間になってる……』



凛花「私も。好きな人まで出来ちゃった…」



『でも私達は敵同士。いつかは裏切らなきゃいけないかも』



凛花「明日で終わりにしよう」



『そうだね』



私達はバイクを走らす。