私達は倉庫を出た。 『いつからかは分からないけど…私にとって風龍が紫桜の皆みたいに大切な存在…仲間になってる……』 凛花「私も。好きな人まで出来ちゃった…」 『でも私達は敵同士。いつかは裏切らなきゃいけないかも』 凛花「明日で終わりにしよう」 『そうだね』 私達はバイクを走らす。