闇に舞う桜。




『は……なんでだよ…』





"大事な存在"は一瞬にして壊れる。





昌晃「俺と真美に二度と近づくな!この、バケモノ!!」



昌晃と真美は俺の目の前から消えた。



俺はそこに立ち尽くすしかできなかった。



追いかけることも出来なかった。



俺は大事な存在を守りたかっただけなのに…