闇に舞う桜。





〈で?なにか?〉



凛花「この手紙書いたのアンタ達だよね」



〈それがなにか?〉



『誰が私達のモノなの?皆はあんた達みたいな奴のモノになった覚えはないと思うんだけど?』



〈ふっ、ちょっとチヤホヤされてるからって調子に乗りすぎね。覚えてなさい!〉



そう言って足音を大きく立てて帰って行った女達。



凛花「なんか、気に食わない。あの態度」



『同感』