闇に舞う桜。




手紙を開いて書いてある文字に目をつける



馬鹿女へ
二度と風龍と龍神と紫桜の人達に
近づかないでね
皆様は私達のものなのヨ!




皆はモノじゃない。



こっちを見て笑っている女達。



私はその手紙をクシャっと握りしめ


床に捨てる。



『はぁ…馬鹿女に馬鹿女って言われたくないんですけど』



凛花「どしたの?」



私はクシャクシャにした手紙を凛花に渡す