陽太「ここだよぉ」 『なんか、広くない?』 海「そりゃ、特別なクラスだからな」 陽太「容姿、頭脳、運動神経が良かったら入れるクラスだよ。あと、暴走族の幹部以上の人」 『ふーん。じゃ、私は頭脳ってとこかな』 凛花「はぁ!?何言ってんの!?喧嘩はともかく。容姿も完璧じゃない!そのメガネなんか顔隠しにもなってないわ!」 『そのお世辞、何回も聞いた』 凛花「はぁ……まぁいいわ…早く入ろ……」