闇に舞う桜。




凛花「一回死んでみるか?」 
 
 

〈ヒィ…!?〉



凛花「二度とこの女の子に近づくんじゃねぇ。次近づいたらお前、警察行きだぞ」



〈チッ、分かったよ!!!!!〉



凛花「純…大丈夫?」



『う、うん。でも、ナイフは結構…ね…』



凛花「大丈夫。次は私が守る番だから!」



『ありがと』



凛花「うん!」