晴奈「私に一目惚れしたらしくて…付き纏ってくるようになったんです 学校に行く時には家の前で待ちぶせ。 家に帰るときは学校の門で待ちぶせ。 それで私は学校にいけなくなったんです。 それを見つけたお兄ちゃんが言ってくれたんです。「俺の妹に手を出したらお前を殺す」って でも、それに余計に腹を立てたこの人は今日……」 『わかった言わなくていいよ』 凛花「なにも、されてないよね?」 晴奈「はい。凛花さんが助けてくれたから」 凛花「よかったー!」