闇に舞う桜。




『すいません、中山隼人の病室は…』



『あ、中山隼人さんですね。あっちの廊下を曲がったところを2つ目です』



『ありがとうございます』



ズキズキと傷が痛む中私は隼人のいる病室に向かった



『隼人っ!!』



隼人『あ………』



『隼人…よかった。無事だったんだね』


隼人『えっと………誰ですか??』



『え…?純だよ?姫川純だよ!』