仲間達が騒いでる間に私は隼人を刺した下っ端の目の前に立っていた
血だらけで…
相手の下っ端は足をガタガタ震わせて逃げようとも殴りかかろうともしてこない
『なにビビってんだ??俺は刺されてんだ。お前みたいなクソやろうにも俺を殺れるかもしれねぇんだぜ?』
私の殺気の勢いはさらに増していく
それに対して相手の下っ端はもっと震えを増す
私はそんなの気にせず相手の顔を目掛けて回し蹴り
倒れて気を失ったのにも関わらず私は相手の胸元を掴み殴り続ける
凛花『やめてっ!!!』
パシッ
翼『おい、お前…いい加減にしとかねぇ『だまれ!』………』
あ、やば…
痛……み…が……
バタン
私の意識はそこで途絶えた


