闇に舞う桜。




『ありがと』



陽太「(ノ´∀`*)イエイエ」



『ごめんね!せっかく皆楽しんでたのに…』



海「また楽しめばいーよ」



陽太「そうだよ!」



『そっか』



海「じゃ、今日は帰るか!」



陽太「そうだねぇ!」



海「純、送ってやるから乗って」



『うん、ありがと』



私は海のバイクにまたがる。



そこで見覚えのある人が私の目に入った



『はや…と…』



中山.隼人―Nakayama.Hayato―