裏切りの姫(私)と溺愛魔王

次の日俺は身なりを整えた後ユウトとともに車に乗せられ和の国の屋敷に連れて行かれた

屋敷の前で降りるとなんとそこには白王陣の幹部全員いた

「「「「何でみんなここに」」」」

そして話すと全員個々の家のお嬢様の婚約者でみやいしに来たといった

「どんなこだろーねぇ!」

「さぁ?」

「俺は断る」

「それはライトにはヒカリがいますもんね」

「ボソここヨゾラの、家」

ん?

「どうしたユウト?」

「何でも、ない」

まぁそのあと屋敷の前でさわいで屋敷の使用人らしき人が出てきて部屋に通された

そこにはきれいな女の人がいた

「ごめんなさいい、娘は少ししたら来ますので、、、」

あぁこの人はお嬢様の母親だ

そう考えていると

「遅くなって申し訳ありませんお母様、今まいりました」

コロンとした鈴のようにかわいらしい声が聞こえた

やっと来たのか

「入りなさい」

そう目の前にいる女性はいい

すぅっと音を立ててふすまが開いて頭を下げる少女がいる

俺たちは目を丸くして驚いたそれは、髪が青い髪に毛先になると紫がかったグラデーションになっているからとかではなかった

そこにいるのが明らかにクレハだったからだ

全員がクレハっと驚いて彼女の名前を言うと

えっ?

っとおどろいたように目を見開いたが

自分の名前を黄泉紅羽ヨゾラと名乗って

「えっと、あの、あなた方は私を知っているのですか?でも名前が違いますね、私はヨゾラと申します。」

そう言ったヨゾラという少女

「あの、もしかしてあなた方はヨゾラを知っているんですか?この子昔からみよじが長くて黄泉、クレハ、って名前で間違えられてたんですけど、、、」

その話を聞いて驚いた

確かに俺たちの知ってるクレハの名前は黄泉、クレハだった

まさかずっと名前を間違えていたなんて