裏切りの姫(私)と溺愛魔王



ニャ~

あっ

それと目の前にいるこの猫があの時の猫名前はレイ

≪ヨゾラ今日は何かありそうか?≫

レイに触れたらレイガの語り掛けてくる声が聞けて会話することができる

「ないよ、たぶんでもお母様がおみやいがどうのってゆってた気がするけど全部断るから安心して。」

≪あぁ、俺はお前を信じてるよ、疑うわけがない≫

「ふふ、ありがとう、」コンコン「レイガ誰か来たみたい、」

≪あぁ分かったじゃあな、愛してるヨゾラ≫



いつもかいわが終わると言ってくれる言葉

安心する

「ヨゾラ様奥様おっしゃられていた婚約者の方々が来ておりますが、」

「わかりました、私は少し準備してから行かせてもらいますね、行ったり来たりさせてすみません。」

私がそういってにこりと微笑めば

「///っ!い、いえ!で、でわ私はこれで」

そう顔を真っ赤にして戸を閉めて走っていく

行儀が悪いなぁ

≪フフ、それは貴方が意地悪をするからでは?≫

この声は、、、

「だって面白いんですもの、九尾?」

あるタロットカードから聞こえた声

それは私が契約した神や妖を入れているカード

みんな事由に出ることもできるし会話もできるのに居心地がいいと言ってあまり出てこない

ってそんなことは置いといて

行かなくちゃ



「遅くなってしまって申し訳ありませんお母様、ヨゾラ今まいりました」

「入りなさい」

「はい。」


すうぅ、っと音を立ててふすまを開けて部屋に入り頭を下げる

「遅くなって申し訳ありません、黄泉紅羽ヨゾラ、今まいりました」


「クレハ?」

「クレハだ」

「クレハちゃん、、」

「「クレハ、なのか?」

えっ

何でこいつらがここにいるの

白王陣、、、