覚えてない… うっすらとも覚えてない。 本当に私なのか? 「セッシャは、決心し申した。 『存在粗チン野郎』にはならないと! 放課後、先生にアニ研の設立を願い出て今に至る…同好会ですが」 「そ…そう」 「感謝いたす」 私じゃないけど… もはや否定しづらいな…。