ちなみに、私は服装にあまり気を配らないので。 普通にシャツとニット、あと紐状の赤いリボンと 紺色のスカートを穿いている 周りから「もったいない!」と来るが正直の所。 着飾り方が分からないのだ。 っと、まぁ。 話はこんくらいにして、現実に戻ると。 陽介は鋭い事に、嫌な予感に気づいて。 ドアを閉めた次の瞬間。 『陽介せーんぱーいッ!!!!』 さっきの話を聞いて面白がった 男子部員一同が陽介を追いかけた。 数秒後の陽介。ご愁傷様・・・・