ベッドに向かって 歩く
上履きを脱いで
布団をかけて そのまま寝た
ここは・・・どこ?
暗くて 何も見えない
私は 走っていた
誰か・・・返事をして
声が出せない
『那未』
どこからか 私を呼ぶ声がした
誰? 周りを見渡しても
誰もいない
『こっちだよ・・・』
私は 声のする方に走った
すると 小さい光が見えて来た
『もう大丈夫・・・ 俺が居るから』
ぎゅ
そう言われて 抱き締められた
この声・・・知ってる
「・・・陽也君?」
目を開けると 保健室の天井があった
どれくらい寝てたんだろう?
今・・・何時?
ベッドからおりて 上履きを履いて
時計を見ると 【4:25】を差していた
上履きを脱いで
布団をかけて そのまま寝た
ここは・・・どこ?
暗くて 何も見えない
私は 走っていた
誰か・・・返事をして
声が出せない
『那未』
どこからか 私を呼ぶ声がした
誰? 周りを見渡しても
誰もいない
『こっちだよ・・・』
私は 声のする方に走った
すると 小さい光が見えて来た
『もう大丈夫・・・ 俺が居るから』
ぎゅ
そう言われて 抱き締められた
この声・・・知ってる
「・・・陽也君?」
目を開けると 保健室の天井があった
どれくらい寝てたんだろう?
今・・・何時?
ベッドからおりて 上履きを履いて
時計を見ると 【4:25】を差していた


