少し無愛想だけど、私の方を見て挨拶してくれる。 そんな今の日々が凄く幸せだった。 ―――――――――…。 「やっと終わったー!」 「私いつもより出来たかも!」 「そりゃ芹沢が教えてくれたからでしょ」 お弁当を広げながらさらっという凜。