「樹生くんとは、付き合えない。 ごめんなさい。」 ちゃんと言えた。 だけど樹生くんを傷つけてしまった。 「姫亜……。 ありがとな! ハッキリ断ってくれた方が 忘れやすいかもしんねーし! まぁ、これから ''友達”として仲良くしてくれよ! あと、あんなキスして ごめんな。 んじゃ、俺部活戻るわ! 姫亜も日誌書いたら 早く帰るんだぞ〜!」