良かった……。 安心したら涙出てきた。 「もしかして、俺に言うの こわかった??」 「う…ヒック…うん……。」 「俺は、聞いた時ほんとに 嬉しかったよ。 だって、新しい家族が 増えるんだしさ。 元気な子を産んでね。 俺は、しっかり稼いで 姫亜と俺たちの子を しっかり養っていけるように がんばるけんな!」 「こ、心路〜! ありがとう! 大好き〜!」