心路の家からは、 30分ぐらいで私の家に着いた。 「やばい。 緊張してきた…。」 「大丈夫。 うちの親は、そんなに怖くないし 別れろとかゆわないから 安心して?」 少しでも心路が楽になって くれるように願って ギュッて抱き締めた。 「んじゃ、開けるね?」 ガチャ。