髙木先生に溺愛されて





朝からは、まぶしすぎる


爽やかな笑顔で


ゆっくりと心路は言った。


「全然おもくなんかない!
心路と同じで嬉しいよ。」


「ほんと?
姫亜は、いつも可愛い
こと言ってくれるなぁ。」


そう言いながら、私の頭を


ぽんぽんしてくる。