「ネックレス??」 しかも、心路がつけてるのと同じ。 「……ん。 姫亜、おはよ。」 朝起きてすぐだから いつもより少しだけ低い声で 私の名前を呼ぶ心路。 「このネックレスって 心路がくれたの??」 「そうだよ。 ペアって重いかもだけど、 姫亜にだけ あげたくなっちゃって。」