なつめくんの束縛





校門から離れたところでバックから瑞穂先生が書いてくれた地図を取り出す。




本当に学校からそんな離れていなくてわかりやすい場所にあるのがわかった。




一軒家じゃなくてマンションの305号室...




今の私は早く行かなきゃという気持ちで朝考えていた棗君が好きなゼリーを買っていくことを完全に忘れていた。





走って棗君の家に向かう私。



すれ違う人にはなんで学生が昼間にここにいるんだという目で見られるけど...





これもしょうがない...




棗君すごく辛そうだったもん...





急げ私の足~っ...!!