「莉王、あいつとは付き合わない方がいいよ」
そう言ったあとで、腕を解くと、真人はいつもの笑顔に戻り、
「ねえ、後で呑み会あるから、来てよ」
と潮を笑顔で誘う。
「えーっ。
どうしようっ。
じゃあ、あっちの呑み会、やめようかな」
と上機嫌に潮は答えていた。
いや、呑み会って、コンパだろ。
そして、あんた、主催者だろ、と思ったが、真人と楽しげに話しているので、余計な口は挟まず、放っておいてあげることにした。
そう言ったあとで、腕を解くと、真人はいつもの笑顔に戻り、
「ねえ、後で呑み会あるから、来てよ」
と潮を笑顔で誘う。
「えーっ。
どうしようっ。
じゃあ、あっちの呑み会、やめようかな」
と上機嫌に潮は答えていた。
いや、呑み会って、コンパだろ。
そして、あんた、主催者だろ、と思ったが、真人と楽しげに話しているので、余計な口は挟まず、放っておいてあげることにした。



