裏切りという名の愛でした。

「だ、大丈夫?」


蓮翔は少し走ったくらいで息は切らさないはず。








「大丈夫、わり」


「あぁ、うん。大丈夫...で、話は?」


「え?あ、うん。そうだよな」





蓮翔は息を整えてから話し出した。