やだ…そんなのやだよ… そんな私の声が届くわけがなく 「なーんだ、保育園の時のか!それでこんなおこちゃまな人形をおいてるわけね!」 やめてよ… 「当たり前じゃん!!」 もう…こんな言葉聞きたくない… 私はぎゅっと目を閉じる まあ、えみちゃんたちからしたら なにも変わってないのだけれど そして心の中で思った それが、えみちゃんの本心なの? …もう悲しくて私はいま自分がどんな感情かなのかもわからない